26) 「オスニエロサウルス(Othnielosaurus)」の実物産状化石です。
 アメリカのユタ州やワイオミング州(モリソン層)で発見された、全長約2メートルほどの小さく俊敏な恐竜です。かつてはオスニエリア(Othnielia)やラオサウルス(Laosaurus)などと呼ばれていたグループに属します。2本足で非常にすばやく走り回ることができたと考えられており、植物を主食にしていました。
この化石は、中生代のジュラ紀後期(約1億5000万年前)に生息していた小型の草食恐竜。